PZM振動研磨機
PZM振動研磨機は偏心式振動研磨機であり、振動源は研磨筒の側に位置し、研磨筒内の材料と研磨媒体は筒壁の側から他の側に衝突、横転し、材料は振動衝突横転中に粉砕研磨される。脆性材料の粉砕研磨に適し、化学工業、鉱物、耐火材料などの超微細粉末業界に広く応用されている。
原理:
PZM偏心式振動研磨機は、振動方式超微細研磨装置の一種である。振動源は研磨筒の側で発せられ、振動幅は円形から楕円形に漸次的に転換し、材料と媒体が研磨筒の側から他の側に移動する動力を形成し、材料は運動中に衝突、せん断、研磨する。研磨された材料は排出口から排出される。バレルライニングは金属耐摩耗ライニングプレートと非金属耐摩耗ライニングプレートの2種類があり、研磨媒体は金属と非金属の2種類があり、形状は球形と棒状の2種類がある。
特徴:
振動ミルのエネルギー消費が低く、粒度が細いという特徴がある
研磨筒内での材料の運動力はより強く、研磨力はやや弱い。
研磨筒の直径の拡大に有利で、生産量がもっと高い。
断続研磨と連続研磨が可能です。
連続研磨粉は外部分級機に接続して原料の粒度を制御することができる。
適用:
各種鉱物、化学原料、耐火物などに適した超微細粉末。
微粉炭灰の超微細改質に用いられ、添加量を大幅に高めることができる。
各種工業廃棄物の研磨処理、資源再利用に使用される。
外接階層装置、研磨効率が高い。粒度はより細かく均一である。
参照パラメータ:
パラメータ、モデル |
PZM200 |
PZM400 |
PZM600 |
PZM1200 |
総容積L |
200 |
400 |
600 |
1200 |
研磨媒体重量(鋼)(kg) |
800 |
1600 |
2250 |
4500 |
モータ電力(kw) |
22 |
37 |
45 |
90 |
機械重量(kg) |
1500 |
3000 |
5000 |
10000 |